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鳴海アールグレイ

ご無沙汰です!パーマです!

さてさて久しぶりのブログですが実は昨日、スーパーベーシストの鳴海アールグレイと渋谷にライブを見に行きました。
いやぁ、久しぶりに生音を聞いてぶっ飛びましたよ~

ライブ前にちょいと一杯やりながら鳴さんと語り合ったんだけど鳴さんは実はオーストラリアにしばらく滞在するらしく、あっちで音楽や文化、言語と慣れ親しむ生活を送るらしい。

日本に生まれた以上、自分の母国を愛したいし愛さなければいけないと思うけど実際それが出来にくいのが現実。

海外はやっぱりダメなものはダメ、ダサいものはファックって言われる文化。

日本人は流行りものに弱い。
テレビやコマーシャルで流れる音、カラオケでみんなが盛り上がれる歌、それしか聞かない人が多い。

もちろんそれはそれでいいと思う。
だけど少し違うものを聞けば更にいいものもたくさんあるし、今のJポップの物足りなさにも気づける瞬間があるのでは。

こういうものが流行る文化では自分は評価されないと諦めた俺みたいな人間や海外に求めて旅立つなるさんみたいな人もそりゃ増えますよ。
結局、何かを変えなきゃなにを言っても力を持たないのだろうけど僕らが愛してやまない偉大なアーティストや、その楽曲に魅了されたたくさんの人達のためにも吠えたい。

必ず、人の心に残る曲は素晴らしいエネルギーに満ちてて、宇宙上にある様々な偶然が集まって溶け合って、一つになった奇跡の世界であると信じてる。

それは時代や環境で縛ることの出来ない不変のもの。

そんな作品を作り上げてくれるアーティストを愛し続けます。

そして何気なく流れるJポップを口ずさんでる人、果たしてそれは本当に魅力のあるものなの?

もし少しでも疑問を感じるなら流行りに騙されずヒットチャートに中指たててみようぜ。

とにかくなるさん、よい旅を~ お元気で!
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  1. 2008/04/04(金) 01:15:15|
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冬かぁ

寒いですね。

ストリートも厳しい季節。

町ゆくカップルはみんな幸せそう。

クリスマスや大晦日もすぐ。

冬は苦手だけど年末の慌ただしい空気は嫌いじゃない。

ワクワク。
  1. 2007/11/01(木) 11:48:18|
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駄目ですなあ。

相変わらず、駄目ですなあ。

私。

今日も仕事でミスった。

やばいなあ。
明日行くの気まずいなあ。

でもなんとか信頼取り戻さなきゃな。

やっと慣れてきたと思えばまた失敗。

24歳になってピカピカの新人。

年下に怒鳴られ嫌み言われまじで負けるかって気持ちしかないさ。

あっちが言ってることは正論だし、見返すにはたった一つ自分が出来るようになること。

今まで人生に手抜きをしてきた分、一度位は性根を据えて向かい合いたいもの。

明日になれば今日なんて昨日さ。

  1. 2007/10/22(月) 01:03:45|
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ニュース

今、テレビをつけてなにが一番みたいかというとニュース番組である。

毎日の流れを知るためには本来なら新聞が一番良いのだろうがそれはちょっとしんどいのでニュースでチェック。

それにしても毎日毎日殺人事件ばかりで気が滅入るね。

「おはようございます。 昨夜未明○○市で生後3ヶ月の児童の遺体が発見されました。警視庁はなんらかの関わりがあると見て母親の○○容疑者から事情を聴取しています。」

でいきなり始まったかと思えば怒涛の殺人ニュース三連発、四連発は当たり前。

だけどそういうニュースを見た時に必ず感じることは被害者の最後の気持ちはどんなんだろうって。

あまりに不条理な死に直面した時、人は、ただ恐怖を覚えるだけなのだろうか。

なんにせよ浮かばれるはずもなくきっと遺体の表情は無念に満ちているだろう。

そして次に気になるのはその表情を見た遺族の心境。

なんで最後に見取る大事な人の顔が歪んだ表情なのか、きっと納得も理解も永遠にできないまま、日常でごまかして、それでも毎日思い出して。

泣いても愚痴をこぼしてもどんな大金つくってもその苦痛から逃れられる日は訪れない。

加害者が仮に捕まったとしよう。

きっとそいつはそいつで刑務所の中で厳しい生活を虐げられる。

その中で大半の人間は後悔し反省したふりをする。

だけどそいつの頭の中にあるのはいつもたった一つさ。

「早くここから出て普通の生活がしたい」

結局そいつは自分のしたことの重大さを知らない。

被害者の苦痛を知らない。

そして遺族がたった一つだけ望む死刑すら大抵課せられる事はない。

なにが言いたいかというと、きっと誰でもこのどちらに当てはまる可能性はないとはいえないのではないかということ。

そして僕も刑務所の中で指を加えて外を見てる犯罪者と同じだ。

過ちをして、反省した。

迷惑かけた人申し訳ないと思った。

だけど結局、根底には自分を許して欲しいという甘えしかなかった。

誰だって自分がかわいいもの。

否定されたくないし、出来れば暖かい所で羽根を休めていたい。

僕も君も大差はないさ。
  1. 2007/10/20(土) 02:44:13|
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